街頭アンケートは調査員がアンケート対象者が集まりやすく、
内容に適した場所にて路上などでアンケート・インタビューをして手軽に調査をする方法となります。
ただ、街頭アンケートになるので、アンケート内容の多い調査には向いていません。

 

最近、調査員は街頭調査を行う人が減ってきているので、
パネル数を集めるのも結構難しくなってきていることもあるようです。

 

適した場所は…

・集まりやすい場所(渋谷など)
・評価対象物(交通広告・屋外広告など)付近など

 

これは簡単に質問ができて、路上でもすぐに回答ができるような
相対的な簡単で明快な調査によく用いられている調査方法となります。

 

調査方法としては沢山ありますが、普段から調査になれている人ではなく、慣れていない人の意見を聞くことができるという特徴もあります。

 

そして、調査内容により地域限定したものになる場合もあり、
例えば地域を重視した新規出店時の調査など、
その時はピンポイントでターゲット集めてアンケートをすることにより、
より効果を発揮します。

 

メリットは…

・対象としたいセグメント(年齢・性別など)を判断してできること。
・調査している時間中に調査の回収ができる。
・特別な費用を必要としない。

 

デメリットは…

サンプルとなる対象者が多いため、下記のようなことを調査しないで行うと結果に大きく影響を与えてしまう可能性もあります。

・調査場所の特徴や時間帯
・質問量を絞り込み

 

特徴は…

・多数配信のインターネット調査ではリスクを伴う可能性がある時
例えば:新しいアイディアやコンセプトチェックなどの秘匿性の高いもの

・インターネットで調査ができないとき
例えば:実際の商品を見たり、触れたりして評価をする場合。

・自由回答にでも精度の高い回答が得られる
直接専門調査員が対面でアンケートを取るため

・街頭アンケートも首都圏エリア以外での調査も対応可能
全国にネットワークを持っている。

 

街頭アンケートで役立つのは…

・消費者意識調査:新製品開発など
・ユーザビリティ調査:商業施設の利用
・外部機関としてのリサーチ作業:クライアントの会員や顧客リスト

 

料金としては…

サンプル数により異なりますが、目安としては
設問数:15問程度 対象者出現率:50%程度
3500円×サンプル数+報告書作成費(15万円~)

 

サンプル数 50s 35万円~
サンプル数 100s 50万円~
サンプル数 200s 85万円~
サンプル数 300s 115万円~
サンプル数 500s 500万円~