前日まで何の障害もの使用していたパソコンが起動不良となり、自分なりにパソコンを調べるとハードディスクに障害があると判断できましたが、そのハードディスクには会社の重要なデータが格納されていましたので、建築用施工管理システムと会社財務システムが入って居リ、会社財務システムのデータは再度入力すれば可能ですが、建築施工管理システムは請負建築工事の現場工事写真(60000枚)が全て入って居り代用画像なども使用できません。

8か月前から施工していて完了した物件が2件有り、竣工引渡図書が無ければ施工代金も受け取る事も出来ない事となる為、アメリカではデータサルベージ会社も操業をしている事は、知っていましたが時間的に無く国内にも有りはずなので、インターネットで検索し、状況の説明し、インストールしてあるアプリケーションソフトとアプリケーションソフトと関連するデータを打ち合わせした後、パソコン本体をデータサルベージ会社に送って連絡を待ちました。

■データ復旧・復活のピーシーキッド
http://www.pckids.co.jp/

1週間程すると連絡があり90%はデータはデータ回復出来ると話があり、さらにデータ回復を出来る限り復元してみると返答があり、此方としてもデータサルベージ会社にゆだねるしかなく、完了して来るのを待つだけでしたが、2週間目に入った頃にデータサルベージ会社からパソコンとデータが届きました。

早々にパソコンのハードディスクを交換し、OSをインストールして、サルベージデータをフルコピーしたら、アプリケーションソフトも復旧していましたが、ライセンスキーが必要なアプリケーションソフトでしので、再発行の依頼をして、アプリケーションソフトを起動しましたら、データは殆ど復旧して居りましたが、数パーセントの画像データに障害は有りましたが、施工管理画像の一部に細い黒い線が入って居る写真に有る事を事情を説明し、1週間徹夜の結果ギリギリで竣工引渡図書も提出できました。とにかく、データ復旧会社の迅速な復旧と、データ消失を免れたので本当に助かりました。

現在はUSBの記憶容量も大きくなってきましたので、1テラのUSBにアプリケーションソフトとデータをスティクUSBメモリー仕様ものと切り替えて安心して使用しています。