今まで時期になると必ず飾っていた五月人形や雛人形といった人形もお子さんが成長するとともに段々と飾らなくなってしまいます。そしてお子さんにそれをそのまま譲るという事はせずに結局お孫さんが生まれたらまた新たにそのお孫さん用に新たに人形を買い与えるのが一般的です。そうすると今まで使っていたひな人形や五月人形も不要になってきてしまいその処分に困るという方も多いのではないでしょうか。
しかもそういった人形類というのはリサイクルショップ等でも引き取ってもらえなかったりしますので余計に処分に困る方も多いのです。そこでおすすめなのが施設に聞いてみるということです。保育園や老人ホーム等では季節の行事をとても大切にしています。それなので時期になれば五月人形やひな人形を必ず飾るのが習慣になっています。そういったところに聞いてみると意外と喜んでもらってくれる事もあるようです。また行政機関に聞いてみるとその関連施設に飾ることもありますので引き取りをしてもらえることもあるようです。処分するのをためらう場合は一度聞いてみることをお勧めします。

それ以外の方法では人形供養をすることをお勧めします。その際にどのようにして供養をしたらよいのかを考えてみましょう。http://xn--gmq4uf7blxkbvllh1g.com/syobun/18.htmlなどインターネットで検索してみるとそのやり方に関するサイトも複数みつかりますのでチェックしてみましょう。人形供養をする場合はまずはお寺さがしから始めます。これもインターネット等で検索できますので探してみましょう。万が一ご自宅の近くにお寺が見つからなくても郵送で受け付けてくれるお寺もあります。また人形の種類によっては受け付けてくれないお寺もありますのでメールや電話等で供養したい人形の詳細をきちんと伝えてそれが供養可能かどうかを確認してみましょう。そして供養可能な場合はきちんとお寺の指示に従って持ち込みまたは郵送するようにしましょう。