ぬいぐるみや人形を処分するのに困った経験はありませんか?昔から日本でも海外でも物にも魂が宿ると信じられています。小さなお子さん等はお気に入りのぬいぐるみを持っていてそれを片時も離さずに持っているということも珍しくはありません。それなのでいざそれらが不要になって処分しようとするときに通常のごみと一緒に処分するのもなんだか気が引けると感じる方が多いのではないでしょうか。
そこでそのような時はどうすればよいのかを考えてみましょう。まずはリサイクルに出したり誰かに譲るという方法です。自分自身は必要なくなってしまったけれど、誰か他にそのぬいぐるみや人形を欲しいと思われる方もいらっしゃるかもしれません。私の親戚も以前お子さんが独立してそれまで使っていたひな人形が必要なくなってしまったという方がいました。ひな人形ですしごみとして捨ててしまうのも気が引けてそれを近所の人に話したところ、その近所の人のご家族が入所している老人ホームで飾りたいという要望があったのでお譲りすることにしたそうです。捨ててしまえばそれで人形やぬいぐるみは終わりとなってしまいますが、このようにしてまた誰かに必要とされることで元の持ち主も嬉しいですし、譲ってもらった方も喜ぶかと思います。
また中にはごみとして出すのではなく自分で燃やして処理したという方もいらっしゃいます。人形やぬいぐるみが燃えている際に感謝の気持ちを伝えるのだそうです。しかしそのようにして燃やせる場所も限りがありますので誰もがそういったことができるわけではありません。
またひな人形などを販売しているお店では引き取りサービスを実施しているところもあります。
お寺に人形供養をお願いするという手段もあります。これであればお坊さんからお経を唱えて供養してもらえますので安心です。気になる料金ですがお寺によって異なります。http://xn--gmq4uf7blxkbvllh1g.com/でもおおよその料金を知ることが出来ます。相場ですが、人形一体あたり1,000円前後かかり、ひな人形などのセットになった人形になると10,000円前後かかるのが一般的なようです。