合格祈願に行く場合にも心得ておくべきマナーがあります。それを守らないと神様に対して失礼にあたります。せっかく参拝に行くのにご利益が得られないかもしれません。そのためにも事前にマナーについてきちんと調べておくことをお勧めします。
まず参拝の服装についてですが、あまりにもカジュアルすぎる格好は望ましくありません。正装とまではいかなくても清潔感のある服装を心がけましょう。学生の場合は制服を着ていくといいかもしれません。参拝の前には必ず手と口を清めましょう。この清め方にも実はルールがあるのです。最初に手を洗うのですがどちらの手から洗ってもいいわけではありません。基本的には左の手から洗うのがマナーとなっています。その後右手を洗って最後に口を漱ぎます。また口を漱ぐ際にひしゃくに直接口をつけないようにしましょう。不特定多数の方が使うからです。
参拝の時には鈴を鳴らすかと思います。これにはどういった意味があるのかをご存知でしたでしょうか。決して神様を引きつけるために鳴らしているのではありません。鈴を鳴らすことによってお祓いをする意味があるのです。鈴を鳴らすのはお賽銭を入れてからになりますのでその点をきちんと覚えておきましょう。
合格祈願の場合は参拝の後に絵馬を購入して願い事を書いてつるす方が多いです。字が汚くても自分の字で丁寧に書くように心がけましょう。また神様へのお願いになりますから敬語をきちんとつかって書くようにしましょう。

それでは参拝に行くのに適してる時間帯はあるのでしょうか。基本的に時間はいつでもいいのです。いつ参拝したからといって失礼にあたるわけではありませんし、ご利益に変わりはありません。しかし神社によっては時間によって入れなくなっているところもあります。それなので日中の時間帯に参拝すればまず間違いないと思います。また絵馬やお守りを購入する際にも受付が空いている時間帯は限られていますので注意しましょう。http://xn--15qv7d48cv3zpptht6b.com/category/goukakukigan 等のサイトにも情報が掲載されていますのでチェックして自分なりに知識をつけておきましょう。