受験の際に神社へ合格祈願をされる方も多いのではないでしょうか。受験には普段からの努力も重要になってきますが運も全く関係ないわけではありません。合格できるだけの実力を持っていたとしてもその日体調が悪くなってしまえば実力を出すことができないかもしれません。また極度に緊張しすぎて体調を崩してしまう可能性も考えられます。合格祈願をしたからといって絶対に合格できるとは限りません。しかしそれをやっておくことで安心感が出て神様から自分は守られているという自信がついて試験にもベストな状態で臨むことができるかもしれないのです。
合格祈願に行ったらお参りやご祈祷をするのが一般的ですがそれ以外にもお守りを購入したり絵馬を画いたりする方が多いかと思います。ところでこの絵馬とは一体どのような意味があるのかをご存知でしょうか。http://xn--15qv7d48cv3zpptht6b.com/にも詳しく書かれています。今までただ何となく書いていたという方もいらっしゃるかと思います。それは馬と神様に大きく関係しているのです。絵馬とは馬が書かれている気の札になります。馬は昔から神様から贈られた物として大切に扱われてきました。奈良時代の頃は神様への感謝のしるしとして生きている馬を神様に捧げていたのです。神様へ馬の奉納を行っていたのは神社だったのですが、全ての神社にそれができるわけではなかったのです。それは馬が当時から高価であったこととその維持にも費用がかかっていたからです。そこで生きた馬を奉納するのが難しいところは次第に馬の形をした木などを代用するようになっていたのです。それが木札に馬の絵をかくようになって奉納するようになったのです。つまりもともとは神様への感謝の気持ちを表す形として用いられていたのです。それがいつの間にか神様への願いを書く札になってしまいました。
それから絵馬に願い事を書くようなったのです。神社に行って奉納してある絵馬を見てみると合格祈願を願う人が大半を占めています。普段はあまり神様を信じないような方でもこの時ばかりは絵馬に願を込めると思います。絵馬を書く時に神様への感謝の気持ちを添えるといいでしょう。