副業のひとつとして、「ネットショップ」があります。「ネットショップ」とは、「インターネット上の仮想店舗」、「ネット通販」、「オンラインショッピング」とも呼ばれています。販売も購入も全てがインターネット上で行われることです。現在は楽天市場Yahooストアのような大型ショッピングモールにお店を構えて出店をし、販売を行うのが主流です。商品を紹介するWebページを見て購入する商品を選択し、決済方法を指定して住所などの個人情報を送信すると、購入を申し込むことができます。決済方法は様々で、代金引換郵便や銀行振込を利用するものから、クレジットカードを利用するもの、あるいは「電子マネー」システムを利用するものもあります。

現状では、大口の決済に適した電子決済手段が確立されておらず、セキュリティ技術も発展途上であることから、電子商店で扱われる商品も数万円以下の比較的安価なものがほとんどです。扱われる商品の種類は日用品や家電製品などの物品から、保険やサービスまで幅広く、1つのWebサイトにいくつもの電子商店を集めたものを「電子商店街」(オンラインモール)といいます。「オークション」とは、販売目的で何らかの場に出された物品を、最も良い購入条件を提示した買い手(入札希望者)に売却するために、各々の買い手が提示できる購入条件を競わせる事ですが、インターネットの世界では、これが副業として活用できます。インターネットオークションは、インターネットを利用した電子商取引で、インターネットを介してオークションを行うことです。ネットオークションといわれることもあります。出品者が、商品の名称、状態、写真、オークションの開始額、終了日時等の出品に関する情報をオークションサイトのサーバにアップロードする。この出品情報に基づいてウェブページが生成され、オークションのウェブサイトに掲載されて、オークションが開始されます。入札、落札されると落札価格が確定されて、商品のウェブページで公表されるとともに、入札者及び落札者の双方に電子メールで通知されます。取引相手に関する詳細な情報は、商品のウェブページで入札者・落札者のみに提供され、その後の入金や商品の発送などの取引は、基本的に当事者間で行われる仕組みです。このため、メールアドレスを明かすことなく互いに連絡が可能な機能が準備されていたり、金融機関や運送会社などと提携して、入金や商品発送を容易・安価に行うことができるサービスが提供されている場合があります。